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「ふぁみかるくん」で家族の健康を支えるー ラボメンインタビュー企画・第九弾!(緒方 惟真さん)

みなさん、こんにちは。
シンラボ運営部です。
みなさんにもっと『シンギュラリティ・ラボ(略してシンラボ)』のことを知ってもらおうという思いから始まったラボメンインタビュー企画・第九弾!は、【緒方 惟真(おがた これなお)】さんのインタビューです。

― まずは自己紹介をお願いします。
緒方惟真です。千葉県出身で、今は、医療系の人材紹介会社で働いています。
大学院を出てからは病院の移転や建替えを行う会社で全国の病院をまわっていまして、その後、医療・福祉の事業会社で専門職の方の紹介を行っていました。

ー シンラボに入られたきっかけは何だったのでしょうか?
2018年の10月頃だったでしょうか、大学の友人と六本木のハッカーズバーで飲んでいたのです。
そこで、未来技術推進協会の越ひかりさんにお会いしました。
そこから協会が主催するブロックチェーンの勉強会に参加して、理事である山田さんなど他のメンバーとも繋がり、今に至ります。

― 緒方さんは、シンラボのプロジェクト「ふぁみかるくん」にてリーダーをされています。
「ふぁみかるくん」プロジェクトについてお聞かせください。
「ふぁみかるくん」は、忙しい家族の健康を支える、手軽でスピーディな健康情報共有サービスです。

普段忙しくて子供の健康状態を把握できず、子供との通院時に問診票を書けない、過去の病歴をつい忘れてしまい医師に説明できない、そんな問題を解消できるアプリです。
問診票登録機能(受診前の症状のメモ)、診断結果メモ機能、経過記録機能(体温の変化など、受診後の経過を記録する)などがあります。

monshinhyo  sindankekka_memo keika_kiroku
Facebookページに開発状況や、プロジェクトメンバー紹介を日々投稿しているので、是非ご覧ください!

― ありがとうございます。何を隠そう、実は筆者も「ふぁみかるくん」プロジェクトメンバーの一人なのです。Facebookページを鋭意更新中ですので、フォローお願いします!
プロジェクトリーダーとしてのやりがいはありますか?
んー、何でしょう。頭で思い描いてたことが具体的に前に進んでいるという実感があるということでしようか。
社会に必要とされるサービスが出来つつあるという高揚感を、メンバーと共有できることだと思います。

他には、このプロジェクトが進むことで、周囲の関係する人たちがさらに活躍しているのを見るのも嬉しかったりします。

― 逆に、苦労していることはなんでしょうか。
時間のやりくりです。
本業の時間がやはり最優先なので仕事のバランスをとることは一番大変です。
特に今の私の仕事は面談や会議の時間が変更になったり急に入ったりするのでそれはもう大変。
皆さんの大切な時間を使っているのでなるべく効率的効果的になるように最大限努力しないといけないです。

あと、メンバーには色々とお願いしてしまっていますが、メンバー自身も自分の時間があるので、どこまでお願いして良いか、みたいな葛藤はあります。

ー シンラボに入って良かったことはありますか?
自分の力では到底できないことを簡単にやってのける人がたくさんいること。
自分では思いもよらないことを、思いもよらない視点から指摘をしてくれる人がいることです。

ー ありがとうございました。これからのご活躍を楽しみしております!
「ふぁみかるくん」プロジェクトの応援もよろしくお願いします!!

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