利用規約

シンギュラリティ・ラボ
学生応援プログラム利用規約

シンギュラリティ・ラボ
学生応援プログラム利用規約

第1条 本規約の適用
  1. 「シンギュラリティ・ラボ」は、一般社団法人未来技術推進協会(以下「当協会」といいます。)が運営する会員制コミュニティです。シンギュラリティ・ラボは基本的に会員に限定して各種サービスを提供していますが、新型コロナウイルスの影響によって家庭学習の増えた学生のために、次のとおり、期間限定の無料体験プログラム(以下「本プログラム」といいます。)を実施します。
  2. 期間:2020年4月25日~2020年6月30日
    ※期間は変更される可能性があります。
    参加資格:高校、大学、専門学校等に在学中の学生
    料金:無料
    プログラム内容:
    ①データサイエンスプログラム
    ②SDGsプログラム

  3. 本規約では、本プログラムの参加・利用に関する重要事項を定めています。参加希望者は、あらかじめ本規約をよく読み、ご承諾のうえ、本プログラムに参加してください。未成年の参加希望者は、ご両親等の法定代理人の同意を得たうえで、本プログラムに参加してください。
  4. 本プログラムへの参加をもって、本規約の承諾・同意があったものとみなします。
  5. 本規約の内容は、予告なしに変更される場合がありますので、最新の規約内容をご確認ください。
第2条 本プログラムへの参加
  1. 参加希望者(参加資格を有する者に限ります。)は申込フォームに必要事項を記載して送信することにより、本プログラムへの参加申込みを行います。
  2. 前項の参加申込みをした者のうち、当協会が参加の承認をした者が参加者となります。
  3. 次の各号に掲げるいずれかの事由に該当する場合、当協会は参加を承認しない場合があります。
    ① 法定代理人の同意を得ていない未成年者
    ② 参加申込時の申告事項に、虚偽の記載、誤記、記入漏れがある場合
    ③ 過去に当協会から除名されたことのある場合
    ④ 反社会的勢力の構成員(過去に構成員であった者を含みます)又はこれに準じる者である場合
    ⑤ その他当協会が参加者として不適当と判断した場合
第3条 本プログラムの内容
  1. 本プログラムは期間限定の無料体験ですので、参加者はシンギュラリティ・ラボの会員となるわけではありません。会員となるには別途の手続が必要です。
  2. 参加者は、本プログラムの期間満了によって、当然に、本プログラム及び本プログラムに付随して提供されたサービスを利用できなくなります。
  3. 本プログラムへの参加費は無料です。ただし、PC環境、インターネット環境等本プログラム利用のために必要なものは参加者各自でご用意ください。
第4条 著作権等
  1. 本プログラムの利用に際して参加者が投稿をしたコンテンツについては、参加者または当該コンテンツの著作権者に著作権が帰属します。
  2. 当該コンテンツについて、参加者は当協会に対して、日本の国内外で無償かつ非独占的に利用(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、出版を含みます。)する権利を期限の定めなく許諾したものとみなします。
第5条 禁止行為
  1. 参加者は、本プログラムの利用に際して、次の各号に掲げる行為を禁止します。
    ① 法令違反もしくは公序良俗に反する行為又はそのおそれのある行為
    ② 本プログラムを、提供の趣旨に照らして本来の目的以外の目的で利用する行為
    ③ 当協会もしくは第三者の知的財産権、財産、名誉、信用、プライバシー権、肖像権、パブリシティ権その他の権利もしくは利益を侵害する行為又はそのおそれのある行為
    ④ 他の参加者の個人情報を無断で収集し、蓄積し又は本プログラム内外で開示する行為
    ⑤ 不正であるかを問わず、第三者のID等を使用もしくは取得する行為、又は第三者に対してID等を提供もしくは開示する行為
    ⑥ 第三者の権利もしくは利益を侵害し、第三者を心理的に傷つけ、又は犯罪に関する情報を、投稿、掲載、提供その他送信する行為
  2. 参加者が前項に違反した場合、当協会は、何らの催告をすることなく、データやコンテンツの削除、当該参加者の利用制限、その他当協会が必要と判断した措置をとることができます。
第6条 不正利用等の差止め等
  1. 参加者が、本プログラムやそれらを構成するデータを本プログラムの提供目的を超えて利用した場合や前条の禁止行為に該当する疑いがある場合、当協会は、それらの行為を差し止める権利ならびにそれらの行為によって当該参加者が得た利益相当額を請求する権利を有します。
第7条 利用の停止、除名
  1. 当協会は、参加者が次の各号に掲げるいずれかの事由に該当する場合、当該参加者に対して何らの催告をすることなく、本プログラムの利用を停止し又は除名を行うことができます。
    ① 本規約に違反する行為を行った場合
    ② 参加申込時の申告事項に、虚偽、誤記、記入漏れがあると判明した場合
    ③ 過去に当協会から除名されたことのあると判明した場合
    ④ 反社会的勢力の構成員(過去に構成員であった者を含みます)又はこれに準じる者であると判明した場合
    ⑤ その他当協会が参加者として不適当と判断した場合
  2. 本規約第8条から第13条までの規定は、参加者が本プログラムの利用を終了した後も適用されるものとします。
第8条 損害賠償
  1. 参加者が本規約に違反して当協会に損害を与えた場合、当該参加者は当協会に対して損害(弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。
第9条 当協会に対する補償
  1. 参加者の行為が原因で生じたクレームなどに関連して当協会に費用が発生した場合または当協会が賠償金などの支払を行った場合、当該参加者は当協会が支払った費用や賠償金など(当協会が支払った弁護士費用を含みます)を負担するものとします。
第10条 参加者同士のトラブル
  1. 本プログラムの利用に際して、参加者間でトラブルが発生した場合、参加者同士で解決するものとし、当協会は責任を負わないものとする。
第11条 免責事項
  1. 当協会は、故意又は重過失によらない限り、本プログラムに関連して参加者に生じた損害につき責任を負いません。
第12条 権利義務の譲渡禁止
  1. 参加者は、予め当協会の書面による承諾がない限り、本規約に基づく権利もしくは義務の全部または一部を第三者に譲渡してはならないものとします。
第13条 準拠法及び管轄裁判所
  1. 本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
  2. 本規約に関して、参加者と当協会との間で訴訟が生じた場合、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

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