【テクノロジー交流会】最新レポート(2025年10~12月)

目次
概要
10月から12月にかけて、各勉強会は「基礎理解」から「実装・公開」へと段階を進めました。
Web技術はバックエンド連携からGit・デプロイまで一巡し、GASは業務自動化レベルへ発展。AIはアプリ制作やエージェント活用へ広がり、ロボット開発もシミュレーション環境の整備が進みました。チーム開発ではポータルサイトの機能拡張とUI改善を継続しています。
各勉強会の内容
AI勉強会
AIStudioを活用したアプリ開発やロールプレイ実践を進めています。
11月からは一般向け勉強会も開始しました。
・AIエージェントの活用
・動画生成やコーディング支援との棲み分け検討
・実践型テーマへの拡張
AI活用の幅が着実に広がっています。
SDGs×テクノロジー勉強会
都路地域の商品・サービス調査を実施しました。
地域資源の掘り起こしと活用可能性の検討を進めています。
・地域リサーチ
・テーマ検討、ネタ出し
・今後の展開構想
地域密着型の取り組みを継続しています。
ロボット開発勉強会
Unityと参考書を用いてロボットシミュレーションを学習しています。
エージェントライブラリの理解を深め、Dockerによる開発環境構築を進めています。
・機械学習・深層学習の基礎
・シミュレーション環境整備
・開発基盤づくり
実装に向けた土台固めの期間となりました。
プログラミング体験会
WebアプリのGET/POST応用やカレンダー操作などを実践しました。
出席管理や請求書一括出力など、業務活用テーマにも展開しています。
・出欠管理リマインド
・フォーム連携
・請求書自動出力
・基礎講座(HTML・文法)
実務に直結する内容へと進化しています。
チーム開発
ポータルサイトVer4・Ver5をリリースしました。
プロフィール編集、アプリ紹介ページ追加など機能を拡張しています。
・UI改善
・AIコーディング導入
・ブログ・SNS連携
・機能アイデア募集
継続的なアップデートが進んでいます。
Web技術勉強会
静的生成とSSRから、Supabase連携へと発展しました。
フォーム処理、Git操作、デプロイメントまで一連の流れを実践しています。
年末にはAIコーディングツールの活用も検討しました。
・GitHub Copilot
・Cursor
・Claude Code
・簡易アプリ制作実践
開発効率向上への取り組みも始まっています。
勉強会の総括
今期は「学ぶ」から「作る・公開する」へと確実にステップアップした期間でした。
Web技術ではバックエンド連携からデプロイまでを経験し、開発全体の流れを体感。GASは業務自動化という実践領域へ踏み込みました。AI分野ではアプリ制作やエージェント活用が進み、ロボット開発も環境整備を着実に進めています。チーム開発ではポータルサイトの継続改善により、成果物が形として積み上がっています。
各分野が相互に刺激し合いながら、「理解」から「実装」へと移行していることが今期の大きな特徴です。
詳細な技術内容は、公式ブログやYouTubeにも公開しているので、ぜひご覧のうえイベントのご参加もお待ちしています。
参考URL
次回の開催もどうぞお楽しみに。
その他、シンラボにご興味ある方がいらっしゃいましたら、こちらの活動もぜひご覧ください。
https://sinlab.future-tech-association.org/community/
運営母体:未来技術推進協会 https://future-tech-association.org/
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