プロジェクト

理想を創る

シンラボのプロジェクト活動

13
プロジェクト数

40
参加者数

9
作成したプロトタイプ数

COLORS

色の見分けがつきづらくて起こるちょっとした困りごとを、スマホアプリでちょっと楽にしよう!
色覚多様性の少数者(いわゆる色盲・色弱)、及び高齢者(加齢で色が識別しづらくなる)の方の為の色覚補正アプリケーションです。
BBQで肉が焼けたか焼けないか分からない!お年寄りが加齢で色の違いが分からなくて、転んで骨折!そんなちょっとした不都合を改善するため、色の見分けを補助するスマートフォン用アプリを開発中です。

プロジェクトリーダー 矢部 春花
haruka-yabe@future-tech-association.org

ふぁみカル

お医者さんとコミュニケーションが取れていますか? お子さんや両親のことを説明できますか?

・今日はどうされましたか?
・似た様な症状はありましたか?
・その時に飲んだ薬は何でしたか?
・飲んでみて経過はどうでしたか?
・現在他の病院でどの様な診療を受けていますか?
・アレルギーや副作用はありますか?
・過去にどういう病気をされましたか?

最良の医療を受けるためには、あいまいな受け応えではいけません。
私たちは、診療結果や自宅での経過を「集約・蓄積」し、これを家族で「共有」できる様にすることで、医療機関との良好なコミュニケーションを提供します。
(医療サービスを最適化することは、増え続ける国民医療費の抑制にも貢献します)

プロジェクトリーダー:緒方 惟真
korenao-ogata@future-tech-association.org

WacWac

安全教育から監査対応資料までの一貫したサービスで皆様の悩みを解決します

Plan: 2年間のカリキュラム
過去10年間に発生した事故を分析し、効果的に事故を削減できるよう2年間のカリキュラムを作成しております

Do: VR事故体験
VRで実際にドライバー様が経験した事故を追体験します。発生した事故に関して第三者目線で確認し、最後に正しい手順を説明します。

Check: コーチングキット
VR事故体験から気づきをドライバー様から引き出すために、管理者様はドライバー様にコーチング方法、質問事項、目標作成シートを元に コーチングを行っていただきます。その際の気付きによって危険を回避する確率を上げることができます。

Act: 監査対応システム
コーチング時に使用した、安全教育シートをスキャンするだけでドライバー様別にデータの管理が行えます。 フィルタリングや監査前の書類準備が不要になります。有事の際に提出する監査資料としても使用できます。

スタディメーター

『スタディメーター』は、スマートフォンで算数の問題を写真に撮ると、AIが問題の内容を分析し、その問題を解くためのヒントを提示してくれるサービスです。
本サービスの最大の特徴は、専用問題集があるのではなく、学校の教科書や塾のテキストなど、家にある教材をそのまま使えることです。
AIが家庭教師の役割を担うことで、近くに先生がいなくても、色々な参考書に手を出さなくても、家庭で楽しく算数の力をつけることができます。サービスは「サービスのご利用はこちらから」ボタンで無料公開中。カメラ付きのスマートフォンがあればすぐに利用することができます。