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代表通信~プリズンブレイクとゲーム理論

こんばんは。代表の草場です。

JavaScriptを様々勉強しています。歴史があるので、ほんと面白いなー。様々ゲームアプリを作ってみます。〇〇.js、何とか.jsとか、調べると面白いなと思って調べたら、すでに記事がありました。プログラマのはしくれダイヤリーです。2014年の記事なので、もう六年前。記事を勉強しつつ、自分でもまとめてみます。

さて、プリズンブレイクVを見始めました。死んだはずのマイケルが生きていた話です。ぶりずンブレイクふぉーまでは数年前に一気に見ましたが、ふぁいぶはまだだったのです。うーむ、やはり面白いです。一気に観てしまいますね。相変わらず、ティーバックがいい演技です。吹き替え版で観ていますが、相変わらずのべらんめえ口調です。磨きがかかってますね。
さて、あるシーンでゲーム理論の話が出てきます。マイケルがゲーム理論を使っていると。「ビューティフルマインド」でも出てきます。ちゃんと勉強する必要ありそうです。Wikipediaによると、「社会や自然界における複数主体が関わる意思決定の問題や行動の相互依存的状況を数学的なモデルを用いて研究する学問である。数学者ジョン・フォン・ノイマンと経済学者オスカー・モルゲンシュテルンの共著書『ゲームの理論と経済行動』 によって誕生した。元来は主流派経済学への批判を目的として生まれた理論であったが、「ゲーム理論による経済学の静かな革命」を経て、現代では経済学の中心的役割を担うようになった。」

またノイマンか。ノイマンさん天才過ぎる。

関西ミドル 雑記帳さんによると、ゲーム理論の前提は、
①各人は、自己の利益を最大化するように、行動する。
②その際、各人は、合理的に判断して、自己の戦略を決定する。
③従って、他者(競争相手)のとる戦略を予想して、自己の戦略を立てる。とのこと。

また、ゲームの種類は、
①ゲームは、協力型と非協力型のゲームに分けられる。
②最終的に、賭けマージャンのように、参加者の得る利益を合計するとゼロになる「ゼロサム(Zero-Sum)」ゲームと、そうでない(総和がゲームの前と較べて増加もしくは減少する)「非ゼロサム」ゲームがある。資本主義社会は、常に富(利益)が増加する、非ゼロサム型の社会だと考えられてきた。
③プレイヤーが同時に行動する同時進行型のゲームと、そうでない交互進行型のゲームがある。囲碁や将棋は交互進行型のゲームなので、先手が有利とか、後手が有利という差が生じる。両者が同時に次の手を指すようにすれば、先手と後手のハンデは生じない。
④参加者に全ての情報がオープンな情報完備ゲームと、各プレイヤーの持つ情報に差がある情報不完備ゲームがある。

面白そうなので、もっと専門的な記事書きます。

明日もゲーム理論。

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