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代表通信~再度徹夜はダメ、とYoutube部とUnreal Engine 5

草場代表
2020/09/13

こんばんは。代表の草場です。

昨日も徹夜の影響が続き、寝ているのか起きているのかわからない一日でした。うーんこの敗北感。

さて、金曜日は恒例のYoutube撮影。今回はさかさん、福田さんです。さかさんからはエンジニア特有の話が詳しく聞けました。いろいろと考えているんだなあ。4年目になったころの気持ちなど、私も同じように感じていたのを思い出しました。自分のキャリアをどう考えるか、大事ですね。
福田さんは企業の研究者のため、自分と村口さんは共感の嵐でした。現在は製品よりの研究のようで、楽しそうです。研究者座談会、楽しみにしています。村口さん、山本さんの尽力あり、そろそろオープンできそうなので、楽しみにしていてください!!

さて、3次元技術について調べています。Unreal Engine 5、みました?動画が上がっています。「Lumen」「Nanite」がコアテクノロジーのようです。

仮想化されたマイクロポリゴン ジオメトリNaniteを使用することで、アーティストは目に見える限りの幾何学的なディテールを自由に作成することができます。仮想化されたジオメトリNaniteにより、何億、何十億ものポリゴンで構成される映画品質のソース アートを、ZBrush スカルプトから写真測量スキャン、CAD データに至るまで、Unreal Engine に直接インポートすることが可能になります。Naniteジオメトリはリアルタイムでストリーミングおよびスケーリングされるため、ポリゴン数の予算、ポリゴン メモリの予算、描画数の予算が不要になります。

Lumenは、シーンや光の変化に即座に反応する完全にダイナミックなグローバルイルミネーションソリューションです。このシステムは、無限に跳ね返る拡散反射と間接的な鏡面反射を、巨大で詳細な環境で、キロメートルからミリメートルまでのスケールでレンダリングします。アーティストやデザイナーはルーメンを使ってよりダイナミックなシーンを作ることができます。例えば、時間帯によって太陽の角度を変えたり、懐中電灯をつけたり、天井に穴を開けたり、間接照明はそれに応じて適応します。これにより、アーティストは Unreal Editor 内でライトを移動させることができ、照明はコンソールでゲームを実行しているときと同じように見えるため、時間を大幅に節約することができます。

これ本当か?と思うくらいすごいテクノロジーですね。後は実際に使うのみ。ハマれるかな。

明日もUnreal Engine 5。

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草場代表
エディター