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代表通信~事業開発チームミーティング、OKR、三体問題

こんばんは。代表の草場です。

事業開発チームのミーティングに耳だけ参加しました。今後導入予定のOKRについての説明をラボメンスーパーAIエンジニアの宇野さんから解説後、皆でディスカッションでした。OKRはこのGoogleの記事に詳しいです。
OKR の概要:
目標は、場合によっては若干気後れするくらいの高いレベルに設定します。
成果指標は、数値化して測定し、簡単に評価できるようにします(Google では 0~1.0 の範囲で設定しています)。
OKR は組織の全員に公開して、誰もがお互いの作業状況を確認できるようにします。
OKR では、目標の 60~70% の達成率が理想的です。逆に、達成率が常に 100% の場合、その OKR の設定レベルが低いと言えるので、もっと野心的な目標を立てる必要があります。
評価が低かった場合は、次の OKR を改善するためのデータとして捉えるようにします。
OKR は、従業員を評価するためのツールではありません。
OKR は、社内共有のタスク管理ツールではありません。

チームの皆様からの意見も聞けて有意義な時間でした。今後楽しみです。

SFを読めばその国の科学力がわかる、という友人の助言のもと、「三体」を読んでいます。そういえば三体問題、どんな感じだったかかな、ということでWikipediaでまず探索。「古典力学において、三体問題とは、重力ポテンシャルの下、相互作用する三質点系の運動の問題天体力学では万有引力により相互作用する天体の運行をモデル化した問題として、18世紀中頃から活発に研究されてきた。運動の軌道を与える一般解が求積法では求まらない問題として知られる。」
「現実的に三体問題を取り扱う場合、いくつかの仮定がなされることがある。三体ともに同一平面上を運動するという仮定を置く場合、平面三体問題。三体のうち、一体の質量が他の二体に影響を及ぼさないほど微小で無視できるとする仮定を置いた場合、制限三体問題。特に制限三体問題において、残り二体の軌道を円軌道と仮定する場合、円制限三体問題解の形が知られている特殊解としては、円制限三体問題におけるラグランジュ点や、三体の質量が等しい場合に、8の字型の軌道をとる8の字解等が存在する。」

問題の設定自体は簡単ですね。学生のころ、ラグランジアンとかハミルトニアンとかいろいろいじっていて、三体問題とラグランジアンで調べていたら、「変分法を用いた n 体問題の周期解の存在証明」という論文を発見しました。ラグランジアン、ハミルトニアンは簡単に書けますね。もう少し細かく調べてみます。

明日もOKR。

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