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5/25 代表通信~JenkinsのHackfestに出てみた

こんばんは。代表の草場です。

JenkinsのオンラインのUI/UX Hackfestが  5月25日ー29日に開催されています。キックオフミーティングに参加しました。UTCタイムで13時からなので、日本時間だと22時から開始。眠かった。
Hackerthonではなく、Hackfestであることが重要みたいです。公式より。
「ユーザーインターフェースやユーザードキュメントの作成など、Jenkinsのユーザーエクスペリエンスを向上させるために集まって作業することを目標としていますが、これに限定されません。また、Jenkinsに関する経験を共有したり、UXテストに参加したりすることも歓迎します。このイベントはJenkins is the Wayのテーマに沿ったもので、最もアクティブな貢献者には特別版のスワッグや賞品をプレゼントします!」

Jenkinsは、Jenkinsとは、継続的インテグレーション(CI)/継続的デリバリー(CD)実現のためのツールです。このCloudBeeさんの記事がわかりやすいです。公式によると、特徴は6つです。
1.継続的インテグレーションと継続的デリバリー
拡張可能な自動化サーバとして、JenkinsはシンプルなCIサーバとして使用することも、あらゆるプロジェクトの継続的なデリバリハブとして利用することもできる。
2.簡単なインストール
Jenkinsは自己完結型のJavaベースのプログラムで、Windows、Mac OS X、その他のUnix系OS用のパッケージが用意されており、すぐに実行できるようになっている。
3.簡単な設定
Jenkinsの設定や設定は,その場でのエラーチェックや組み込みのヘルプを含むWebインタフェースを介して簡単に行うことができる。
4.プラグイン
アップデートセンターには何百ものプラグインが用意されており、Jenkinsは継続的インテグレーションおよび継続的デリバリツールチェーンのほぼすべてのツールと統合されている。
5.拡張性
Jenkinsはそのプラグインアーキテクチャを介して拡張することができ、Jenkinsができることにほぼ無限の可能性を提供している。
6.分散型
Jenkinsは複数のマシンに簡単に作業を分散させることができ、複数のプラットフォームにまたがるビルド、テスト、デプロイメントをより迅速に推進することができる。

Hackfestはキックオフのみ見て寝てしまいました。Jenkinsコミュニティーはとてもオープンで、参加メンバーもコミュニティーへの貢献度が高いです。こういうコミュニティー作りたい。

明日もラボ活。

 

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