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6/29 代表通信~中国の科学力とか

こんばんは。代表の草場です。

高校時代の友人と久々会いました。テレビ局勤務の友人が中国に4年勤務するためです。4年、長いな。家族ごと行くらしいです。2024年にまた会えることを楽しみにしています。というか、遊びに行こう。
田谷 洋一さんの「人工知能(AI)強国を目指す中国 」など、中国のAI、科学技術力を示すものは多数出ています。が、実態を見てみないとなーと思っています。ぜひ遊びに行こう。

友人曰く、「その国のSF小説を読むと、その国の科学技術力がわかる」とのことです。少し前の作品になりますが、「三体」がおすすめということで、早速購入しました。
あらすじは、「物理学者の父を文化大革命で惨殺され、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。失意の日々を過ごす彼女は、ある日、巨大パラボラアンテナを備える謎めいた軍事基地にスカウトされる。そこでは、人類の運命を左右するかもしれないプロジェクトが、極秘裏に進行していた。」
面白そうやん。三体問題の三体、ということみたいです。

著者の 劉 慈欣さんは、星新一筒井康隆と共に「SF御三家」と呼ばれる日本SF界を代表する作家の小松左京さんの本を愛読しているそうです。読んでみよう。

2年前のNHKさんの記事ですが、「まるわかり ノーベル賞2018」があります。”科学技術強国”中国と日本の厳しい現実、ということですが、特に研究費の部分は明確ですね。グッドニュースは、現在スパコン一位を奪還したことです(こちらの記事)。

明日もSF小説。明日もラボ活。

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