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代表通信〜ボードゲームとチームワークとOKR

こんばんは。代表の草場です。

本日は静岡の学校の先生にSDGs研修を実施いたしました。三蜜が完全に避けられていて、とても快適に研修できました。ゲームへの先生方の参加が高かったです。

ボードゲームをやりながら毎回考えていますが、同じ時間、ほぼ同じ人数、同じゲーム、でも結果も違う、気づきも違う。当然といえば当然、不思議といえば不思議です。チーム作り、というものに関しては様々な書籍、ブログ等で語られています。自分が読んだ本の中で、「人はなぜチームを組むのかというと、達成したい共通の成果があるから」という記述がありました。スポーツに例えると、野球で全国出場が目標なのか、甲子園優勝が目標なのかでチームの組み方も変わるだろうし、やる練習一つ一つへの価値付けも変わるだろうと。たしかになーと思いつつ、硬いなーとも思います。

効果的なチームとは何かを知る」というGoogleさんの記事があります。「効果的なチームの条件とは何か」という問いに答える第一歩は、「チームとは何か」を明確にすることです。Googleさんとしては、チームは「メンバーは相互に強く依存しながら、特定のプロジェクトを遂行するために、作業内容を計画し、問題を解決し、意思決定を下し、進捗状況を確認します。チームのメンバーは、作業を行うために互いを必要とします。」とのこと。相互依存ですね。チームの効果性を図る指標が何か適切か?とう質問に対する答えは、ポジションによって変わるそうです。マネージャーは売り上げと答えるし、メンバーは風土と文化と答える。そして、二重盲検式で数百件の聞き取りリサーチをした結果、

重要なのは「誰がチームのメンバーであるか」よりも「チームがどのように協力しているか」であることを突き止めたそうです。チームの効果性に影響する因子を重要な順に示すと次のようになるそうです。

1. 心理的安全性: 対人関係においてリスクある行動を取ったときの結果に対する個人の認知の仕方、つまり、「無知、無能、ネガティブ、邪魔だと思われる可能性のある行動をしても、このチームなら大丈夫だ」と信じられるかどうかを意味します。

2.相互信頼: 相互信頼の高いチームのメンバーは、クオリティの高い仕事を時間内に仕上げます。

3.構造と明確さ: 効果的なチームをつくるには、職務上で要求されていること、その要求を満たすためのプロセス、そしてメンバーの行動がもたらす成果について、個々のメンバーが理解していることが重要となります。目標は、個人レベルで設定することもグループレベルで設定することもできますが、具体的で取り組みがいがあり、なおかつ達成可能な内容でなければなりません。

4.仕事の意味: チームの効果性を向上するためには、仕事そのもの、またはその成果に対して目的意識を感じられる必要があります。

特に心理的安全性は気をつけないとあかんなーと実感してます。今一度見直そう。

明日もチーム作り。

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