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代表通信~VRと超弦理論

こんばんは。代表の草場です。

本日はシンラボの忘年会です。その前に、VRと超弦理論について発見したので、書いておきます。

超弦理論は、Wikipediaによると、

超弦理論(ちょうげんりろん、英: superstring theory)は、物理学の理論、仮説の1つ。物質の基本的単位を、大きさが無限に小さな0次元の点粒子ではなく、1次元の拡がりをもつ弦であると考える弦理論に、超対称性という考えを加え、拡張したもの。超ひも理論、スーパーストリング理論とも呼ばれる。

お勧めの教科書は以下です。

大栗先生の超弦理論入門
超弦理論・ブレイン・M理論

でもう三年前ですが、VRを使って超弦理論教える取り組みが行われていました。

VR Used To Demonstrate The Complexities Of String Theory

Abelana VR productionsがHTC Viveのために作成したVRレッスンでは、テッセラクトと呼ばれる、24個の正方形の面を持つ四次元の物体の構築を実演することで、生徒たちにString Theoryがどのように機能するのかを示しています。その後、生徒たちは、4次元、5次元、さらには6次元の自分のオブジェクトを作成することを試みるように招待されます。この授業は、コロンビア大学の物理学者ブライアン・グリーン教授が、科学と好奇心を讃える一週間の祭典「ワールド・サイエンス・フェスティバル」の一環として行っています。

Youtubeも公開されているので、皆様もぜひ。

これはやりたい。

 

 

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