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代表通信~OKRに関して

こんばんは。代表の草場です。

シンラボではOKRを取り入れています。Objective、Key Resultsのことです。GoogleさんのOKRを設定するがわかりやすいと思います。

OKR の概要:
目標は、場合によっては若干気後れするくらいの高いレベルに設定します。
成果指標は、数値化して測定し、簡単に評価できるようにします(Google では 0~1.0 の範囲で設定しています)。
OKR は組織の全員に公開して、誰もがお互いの作業状況を確認できるようにします。
OKR では、目標の 60~70% の達成率が理想的です。逆に、達成率が常に 100% の場合、その OKR の設定レベルが低いと言えるので、もっと野心的な目標を立てる必要があります。
評価が低かった場合は、次の OKR を改善するためのデータとして捉えるようにします。
OKR は、従業員を評価するためのツールではありません。
OKR は、社内共有のタスク管理ツールではありません。

導入して三か月、まだまだこれから、という点はありますが、コミュニケーション量は増えていてよい傾向です。

OKRの例をまとめているサイト、180+ OKR and goal examplesがあります。例えば、CTOのパートを見てみると、

Objective
技術的なリーダーの成功を保証する
リーダーは、チームを効果的に管理するために必要な知識とサポートを持っていますか?模範を示して指導することで、優れたリーダーシップの文化を醸成することに焦点を当てています。

Key Results
経験豊富なテクニカルリーダーの100%の定着率
効果的なリーダーシップ研修を今期すべてのVPとディレクターレベルのリーダーを対象に実施
すべてのエンジニアリング1:1のミーティング評価は85%以上

Objective
マネジメントスキルの向上
優れたマネージャーは、チームのモチベーションを高め、高いパフォーマンスを発揮し、チームを維持しています。たとえあなたがすでに優れたマネージャーであっても、改善の余地は常にあります。エンジニアとしてのマネジメントスキルを聞き、学び、成長し続け、フィードバックを共有し、行動に移す文化を醸成するための努力を続けていきましょう。

Key Results
すべての直属の報告者に対して、月に少なくとも1回、実行可能なフィードバックを行う。
すべてのダイレクトレポートから、1ヶ月に1つ以上の実行可能なフィードバックを取得する
1ヶ月に1回以上、各報告書とのキャリア会話を行う
受け取ったフィードバックに基づいて行動し、チームで進捗状況を確認する
今期のマネジメントコーチ/メンターとの面談

Objective
クラス最高のエンジニアリングチームを構築し、リードする
ワールドクラスの製品を作るには、ワールドクラスのチームが必要です。これらの重要な成果を達成するために、ミドルマネージャーに必要なツールと知識を提供し、約束を果たすための作業を確実に行うようにしましょう。

Key Results
ミドルマネージャーを対象に毎月コーチングセッションを実施し、マネジメントスキルのレベルアップを図る。
チームで毎週1:1を開催する(バランスフレームワークに満足している
チームの士気を把握しながら、専門的な開発目標に向けた進捗状況を文書化して追跡する
日までに{##}エンジニアを雇用する
今期中にエンジニアリング全体のチームビルディングイベントを1回実施する
エンジニアリングリリースの高品質化と納期厳守を実現

勉強になります。より具体的に、より効果的なObjectiveを設定します。

 

 

 

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