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レイ・カーツワイル氏に関してのわかりやすい記事

こんにちは。草場です。

本日は短いです。シンギュラリティの概念を提唱したレイ・カーツワイル氏。Wikipedia見るだけでも天才ぶりが伝わってきます。Ledge.aiの以下の記事がわかりやすいです。

レイ・カーツワイルとは|人物像・研究・予測・シンギュラリティ論・現在

個人的には、以下の「起業家は科学技術に対して楽観的であるべきである」というのははっとしました。

2018年に開催された会議「RAAD2018」で、レイ・カーツワイル氏はAIの進展状況や将来の展望を語りました。彼は、2020年台後半に、家庭用の家事ロボットが完成し、2029年にはAIが人間並の知能をもつと述べています。
また、著書『The Singularity Is Near』(2005)発表時から、AIの進化に対する楽観的な考えに変化はなく、「起業家は科学技術に対して楽観的であるべきである」という持論を展開しています。
プライバシーの問題についても、「人々を管理するようなAIは今のところなく、ポケットのなかのスマートフォンにAIは搭載され、AIは分散化されている状態といえる。
巨大企業がデータを独占しAIを利用する懸念はありますが、それと同時にテクノロジーが民主化する動き自体も活発化しているので、驚異にはならないだろう」と語っています。

引き続き、技術開発にいそしみます。

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