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脳とコンピュータの結合②

こんばんは。代表の草場です。

今回は、エクスポネンシャルテクノロジーの一つ、脳とコンピュータの結合についての記事を紹介の第二回です。
ブレイン・マシン・インターフェースに関しては、日本では、文部科学省の”社会に貢献する脳科学”の実現を目指して、の脳科学研究戦略推進プログラムがあります。

我が国が得意とする低侵襲・非侵襲のBMI技術を活用したロボットアームや歩行用アシスト等と連動させる機能代替・補助・補完技術、リハビリテーション技術及び精神・神経疾患の新規治療法を医工連携等により開発することで、自立支援や精神・神経疾患等の克服を目指す研究開発を実施します。

また、ヒトを対象とする研究については、世界医師会「ヘルシンキ宣言」(ヒトを対象とする医学研究の倫理的原則)や関係指針等に加え、機関内規程や学会の指針等を遵守して行うとともに、動物を対象とする研究については、動物福祉の精神に則り、関係法令・指針等や機関内規程等を遵守して行うこととします。

具体的には、
身体機能代替グループ
脳・身体機能回復促進グループ
精神・神経疾患等治療グループ
に分かれています。

シンラボでは働けなくなった方を支援するプロジェクトが走っています。
ブレイン・マシン・インターフェースがうまく使えないか、検討を進めます。

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