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一から災害マップを作ってみよう

みなさん、こんにちは
シンラボ広報チームの福田です。

今日は黒さんによる「地図会の第5回目」でした。
前々回の記事は下記を参照ください。

早くも「地図会の3回目」!!

今回は無料で使えるGISを使って自分たちで地図を作ろうということで、「JAXAの人工衛星から得られた地形データ」と「国土数値情報の災害データ」を組み合わせてみました。今回は地図作り素人の山本さんが代表して作りました!

地図データはネット上でたくさんありますが、ダウンロードしたデータはただの数値の羅列でしかないです。ただ、これをソフトで組み合わせるとちゃんと地図になるんですね。災害マップとかは市町村のホームページから見るしかないと思っている私のような人間でも自分で作れるんです。

実際にQGISで地図と作ってみると、「土砂災害警戒区域」や「洪水」の区域を地形データと重ねることができます。位置情報で緯度と経度を指定しているので、ちゃんと重なります。当たり前と言えばそれまでですが、緯度・経度って便利な数値です。また、地図と重ねることで、地形と災害の関係も一目で分かるので便利です。

QGISの詳しい説明は「QGISビギナーズマニュアル:ページはこちら」に詳しく説明されているので、ちょっとずつ勉強しつつ話についていこうとしています。まだまだ奥が深い。

データのダウンロードには多少の時間がかかりますが、QGISはちょっと慣れれば比較的簡単に使えるソフトです。陰でこっそり色々な地図を作って戯れてみよう。まあ、実際は自分で何度も触らないと使いこなせないですね。

地図会は今後も週一程度のペースで開催予定なので、興味がある人は是非ご参加下さい。

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