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シンラボの広報と運営部隊の強力タッグでオンラインのイベント成功に向けて!

みなさん、こんにちは
シンラボ広報兼運営チームの福田です。

今日は広報チームと運営チームの合同ミーティングでした。今回のテーマは、「イベント集客からのシンラボ入会への導線強化」です。まずは我々の企画したイベントが多くの人に興味を持ってもらい、「参加者数が増えること」、また一部の人で良いので「我々の活動に興味を持ってもらい、ラボメンになってもらうこと」、これらを実現するための具体的な施策を広報部と運営部の合同で議論しました。

広報チームと運営チームは別に仲が悪いわけではない(むしろ仲は良い!)ですが、互いに積極的に動き続けているので、なかなか互いの動きが見えなかったのも事実です。どちらかと言うと互いにハイスピードで動き続けているので、全てをフォローできなくなりりつつあります。

シンラボ全体では、6月後半だけで下記のように多くのイベントを企画しています。こんな状況下でもオンラインで楽しめるコンテンツを作ろうとする皆さんの努力とスピード感は素晴らしい!これに合わせて、広報チームが中心になってPR TIMESで多くの記事も書いてきました。

【6月後半のシンラボ主催イベントリスト】

今日の課題はこの先の内容で、「どうやったらイベント情報がを多くの人の目に留まるか?」そして「参加するという行動を起こしてもらえるのか?」という点です。もちろん、イベント毎に対象としている年齢層や興味の範囲が違います。この辺は一般的なマーケティングと同様に「どういった参加者が想定されるのか?」「自分が参加者だとしたらどういった内容があれば参加したいと思うか?」などを色々と考えていく必要があります。具体的な中身は秘密ですが、シンラボに興味を持ってくれるペルソナを想定しつつ、活動を広げていこうと思います。

当面の目標はTECH PLAYのPV数やSNSのイベントページなどの集客数をちゃんと整理するのが一番最初です。理系の世界でずっと生きてきた私は仮説の検証と評価をデータを持ってやらないと少し気持ち悪い感じがします。

次に我々がやっているFacebookTwitterInstagramなどの活性化を議論しました。実際にTECH PLAYで参加申し込みしただけではなくて、Facebookの参加予定を表示させたり、SNSの双方向のやり取り、公開した情報の共有なども大事だということを改めて認識しました。私は申し込んだら満足してしまって、Facebookのイベントサイトを見なかったです・・・SNSでは、 「いいね」したり、「コメント」書いたりした方が関係性が高まって情報が表示されやすくなるらしい。SNSを使ったマーケティングは奥が深いですね。もう少し勉強しないと!

 

その上で、イベントに参加してもらった人たちにシンラボの活動に興味を持ってもらい、我々の活動に参加してもらいたいという気持ちも少なからずあります。こちらはイベントの魅力が一番ですね。こちらは内部で色々と考えないとです。

最後に、Harvard Univ.のProf. Robert Waldingerが「TED×BeaconStresst」で「What makes a good life? Lessons from the longest study on happiness」というタイトルで講演していたように、心理学的に人間は「お金」、「地位」、「やりがいのある仕事」よりも「良い人間関係」がGood lifeの実現には大事だそうです。シンラボも何をやりたいかということはもちろん大事ですが、新しい仲間と良い人間関係を構築していって、みんなが自分なりのGood Lifeを見つけていければいいですね!そんな一つのきっかけにシンラボのイベントがなればと期待しています。

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