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東京にいながらAICHI EXPO!SDGsボードゲームを体験してきました

おはようございます。シンラボでエンジニアとして活動している大野です。
今回は「SDGs AICHI EXPO 2020」でSDGsボードゲームを体験してきたのでその模様をお伝えします。

こちらの会は緊急事態宣言発令中ということもあり、オンラインでの開催となりました。
平時であれば愛知まで足を運ぶ必要があるところですが、自宅でPCのスイッチを入れるだけで参加できるというのはある意味メリットなのかもしれませんね。

オフライン?オンライン?開催前の苦労話

本題の体験会レポートの前に、シンラボで活動しているメンバーがSDGs AICHI EXPO 2020の開催までに色々と苦労していた話を紹介しておきます。

冒頭にも紹介した通り、こちらのイベントは愛知県の愛知国際展示場で開催予定でしたが、緊急事態宣言発令を受けて1/20に急遽オンライン開催への変更が決定しました。

東京都では愛知県に先立って緊急事態宣言が発令されていたため、出展担当のメンバーはオフライン開催か?オンライン開催か?と日々ニュースとにらめっこ!
愛知に行くとなると、参加メンバー分の交通費を用意しなければですが、オンライン開催となると今度はオンラインでのファシリテーションができる人を集める必要が出てくる…

と、こんな葛藤を抱えていた状態からのオンライン開催決定。
その後に待っていたのはオンライン開催用の紹介ページ作成でした。

リアルイベントで配布用のパンフレットや展示道具は用意していましたが、オンライン開催用の紹介ページはなく急遽HP作成チームが結成…されるほどのメンバーもいなかったため、主要メンバーの加藤さん・井上さん・児玉さん・谷田部さん・山田さんの頑張りで突貫工事が行われました。

迫る掲載期限! 集まらない作成メンバー! 削られる睡眠時間!

大変な状態の中なんとか掲載にこぎつけ、開催日を迎えることができました。
さて、ここからは、そんな準備段階での苦労話もあったSDGs AICHI EXPO 2020とボードゲーム体験会のレポートを紹介していきます。

SDGs AICHI EXPO 2020の概要と出展概要

SDGs AICHI EXPO 2020は、愛知県におけるSDGsパートナーシップの構築を趣旨として開催された日本最大級のSDGs推進フェアです。愛知県の企業・団体を中心に全国各地のSDGs推進に関する取り組みや事例が出展されています。
当初はAichi Sky Expo(愛知国際展示場)で開催予定でしたが、1/20に急遽オンライン開催への変更が決定しました。

オンラインサイトの公開は3/7まで実施されていますので、いま初めて開催を知った方もまだ間に合います!(注:本記事を執筆している2/7時点)

SDGs AICHI EXPO 2020 イベントページ
https://sdgs-aichi.com/

シンギュラリティ・ラボの運営団体である未来技術推進協会では、協会で独自に作成したSDGsボードゲーム「Sustainable World BOARDGAME」のオンライン体験会を2/5〜2/6の日程で実施しました。こちらも当初は現地でゲームボードを囲みながら体験会を進める予定でしたが、急遽オンラインでの体験会という形式に変更となりました。

ボードゲームの他にも企業向けのSDGs推進支援(コンサルエッグ)や、SDGsを理解し身近な課題解決に繋げていくための検定などの活動も合わせて展示しています。

未来技術推進協会 取り組み展示ページ
https://sdgs-aichi.com/online_exhibit/b-24/

オンラインで体験!SDGsボードゲーム

前置きが長くなりましたがようやく本題のSDGsボードゲーム体験レポートです。

私が体験したのは2/6(土)のお昼の会、1年以上前にオフラインでボードゲームを体験したことはあったのですが、オンラインでの体験は今回が初めてでした。

オンライン開催は、SDGs AICHI EXPO 2020のイベントページから申し込みを行い、ZOOMというオンラインでの画面共有と通話が可能なツールを使って実施します。当日は11:00から運営支援メンバーとして参加し、ボードゲームファシリテータの方や事前準備で奮闘された加藤さん、井上さん等と体験会の流れを確認するところから始まりました。

はたして何人ぐらいが体験会に来てくれるのか?
期待に胸をふくらませつつ、体験会の開始時間を迎えました。

オンライン出展をしている中で感じたリアルイベントと異なる点は、前を通る方にボードゲームを見てもらいながら声をかけたり説明を行う機会が無いこと。
展示ページを見ている人が今どのくらいいるのか?ボードゲームに興味を持っている人がどのくらいいるのか?など、イベント会場にいれば目に見えることが見えないというのは中々に骨が折れます。

実際、お昼過ぎまでは体験会の参加者は0人。
ファシリテータや運営メンバーとお話ししつつ、参加者が入ってくることを祈る時間が続きました…

そして13:00前!待ちに待った参加者が!!

ようやくボードゲーム体験会が開始されました。
待ち時間は永遠のように長かった…と言いたいところですが、私自身は最近インストールしたclubhouseというアプリでとある著名人の話を聞きながら待っていたので案外すぐに始まったという感覚でした。
(他の運営メンバーには言っていないので、こんなこと書くと怒られそうです笑)

オンラインでのボードゲーム体験会は、短時間での実施ということもあり簡易版のルールで行われました。ファシリテータの方がゲームボードやサイコロを画面に写し、プレイヤーはゲームの進行に合わせてそれぞれコマを動かしたりカードを引いたりします。

SDGsボードゲームは、ゲームを楽しみながらSDGsの具体的な事例や達成に向けた考え方を学べるゲームとなっており、この点はオフライン・オンライン問わず共通となっています。

実際に私が体験した会でも、このカードの取り組みを実施すると目標2「飢餓をゼロに」の目標達成度は上昇しますが目標15「陸の豊かさも守ろう」の目標達成度が下がる、といったトレードオフをゲームながら感じることができました。

まとめ

今回の体験会は、短時間かつオンラインということもあり、もう少し長くボードゲームをプレイしたいなという状態で終わりましたが、自宅からPCをつけるだけで参加できるというのは中々に魅力的でした。とくに今回の「SDGs AICHI EXPO 2020」は、リアルイベントであれば2時間程度かけて愛知県まで新幹線に乗って行く必要があったところを自宅から1分で参加できたのですから、こういった点はオンライン開催のメリットだったかと思います。

体験会はもう終わってしまいましたが未来技術推進協会のSDGsに関する取り組みの紹介ページは3/7まで公開していますので、気になる方は引き続きご覧ください。

未来技術推進協会 取り組み展示ページ
https://sdgs-aichi.com/online_exhibit/b-24/

また、SDGsボードゲームの体験会は、シンギュラリティ・ラボ主催のイベントでも定期的に実施していますので、これから参加したい方はこちらも要チェックです!

直近のイベント情報(外部サイトへリンクします)
https://techplay.jp/community/futuretech-assotiation/event

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