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シンラボを支えるエンジニア ー ラボメンインタビュー企画・第七弾!(高橋 智博さん)

みなさん、こんにちは。
シンラボ運営部です。
みなさんにもっと『シンギュラリティ・ラボ(略してシンラボ)』のことを知ってもらおうという思いから始まったラボメンインタビュー企画・第七弾!は、【高橋 智博(たかはし ともひろ)】さんのインタビューです。

― プロジェクトにおけるアプリ開発、ホームページ刷新など様々な場面でシンラボに貢献いただいている高橋さん。まずは自己紹介をお願いします。

高橋智博です。
出身は北海道、長く住んでいたのは千葉県で、現在は東京都在住です。
新卒でベンチャーの通信機器メーカーに就職し、IoTのソフトウェアエンジニアとして在職中。システム導入から、運用保守も担当しています。
仕事の傍ら休日や朝活、夜活を活用し、シンラボの運営や広報に関わっています。
また、シンラボで発起した診療情報の家庭内共有コミュニケーションサービス「ふぁみかるくん」の開発にも携わっていて、活躍の場を広げようと日夜研鑽を積んでいます。
趣味は、ラノベ読んだりちょっとだけ写真やってみたり。
写真は、仲間うちでポートレートを撮ったり、風景写真を撮ったり。学生時代は鳥の写真も撮っていました。機会があればラボメンの皆さんもお撮りします!

― ありがとうございます!自己紹介からも、高橋さんのシンラボでの多岐にわたる活動を垣間見ることができました。そんな高橋さんはどのようなきっかけでシンラボに入会されたのですか?

プログラミング、セキュリティやLT会などIT系の勉強会に色々と参加していた時期があり、その際に下間さん、宮澤さんに未来技術推進協会、シンラボの活動を紹介いただいたのがきっかけです。
入社当初から何となく思っていたことだったのですが、入社1年を過ぎてそろそろ外で新しいことをしたいと思っていたんです。入会したのはシンラボの発足直後の2018年9月なので初期メンバーとも言えるのですが、業務都合で本格的に活動しているのは最近のことです。

― 会社を飛び出して活動したい!とシンラボに入会された高橋さん。自己紹介でもお話しいただきましたが、ここからはシンラボでの活動を詳しく伺っていきます。
まずは「ふぁみかるくん」プロジェクトについて。

「ふぁみかるくん」プロジェクトではアプリ開発を担当しています。Firebase、React、JavaScriptで構築しています。
JavaScriptは会社でも触っているのですが、FirebaseとReactは独学で身に着けました。新しい技術を身に着けるにあたり、プロジェクトに関わって学ぶのは非常に良いと思います。プロジェクトのために「やらないといけない」という状態におかれた方が良い意味でプレッシャーがかかるというか。
また、エンジニアの普段の業務ですと仕様としてあがってきたお客様の要望通りにモノを作ることが多いですが、「ふぁみかるくん」プロジェクトでは、プロジェクトリーダーの「こんなことがしたい!」を間近で聞けるのも楽しいですね。
何故動かないのだと悩んで悩んで、最後に思った通りのものができたときの達成感。開発ってこれが楽しいですよね。そうなるように「ふぁみかるくん」プロジェクトも頑張ります!

― 「新しい技術を学びたい」ことがプロジェクトに関わる大きな目的なんですね。

はい。新しい技術を学んでスキルを身に着けたいこと、そして人の役に立ちたいのが行動原理です。お金にならないことを何でそんなに頑張れるのか、なんて言われてしまうこともあるのですが、技術者はスキルを身に着ければ仕事の幅も広がりますし、幅広い技術を身に着けようと思っています。

― 次に、シンラボ運営部について活動内容などお伺いします。

シンラボ運営部はコミュニティ運営に興味があり、全体交流会の運営やブログ発信をしています。
学生時代から企画、催し物が好きで、大学では学園祭の実行委員をしていました。人の喜ぶ顔が見たくて。コミュニティ運営は必ずしも華やかなことばかりではなく、シンラボの発展のためのアイデア出し、会員サポート、記事の発信など、裏方仕事も多いですが、それも楽しいです。

― ありがとうございます。広報に関わられているのも学生時代の経験がきっかけですか?

そうなんです。学生時代にに学校のホームページを刷新した経験があったため、シンラボのホームページ刷新ではデザイン調整や、コンテンツの案出しなどを担当しました。
ホームページ構築作業って楽しいですよ。なぜここで画面レイアウトが崩れるんだろうとひたすら考えて、解決したときの喜びはとても大きいです。

― 多岐にわたる活動をされている高橋さん。シンラボに入ってよかったことはありますか?

色々な価値観、考え方を持った方々と交流できることです。
ベンチャーの中小企業で勤務しているため、会社を通した人間関係はどうしても狭い範囲になってしまいます。社外で色々な方と交流が出来るのはコミュニティの良さです。
シンラボには様々な職種、業態の方がいて、自分では思いつかないようなことをやりたいと熱意を持っている方がいます。そんな方と繋がることで、事業化に向けたプロジェクトが立ち上がったり、勉強会ができたり、有意義な活動ができています。
普段の生活だと、誰かの役に立ちたいと思っていても、具体的な行動を起こすことはなかなかできないんじゃないかと。どこかで頼りにしてくれる方がいるからこそ、モノづくりを楽しめます。コミュニティで議論しながら一緒にモノを作り上げていくのは、シンラボに入ったからできる事だと思います。

― シンラボを様々な場所で支えてくださっている高橋さん。今後、シンラボでやりたいことはありますか?

現在は、関わっているプロジェクトの開発を一段落させることに注力したいと思います。
プロジェクトが落ち着いたら、システム開発のコンサルティングに携わったり、新しいプロジェクトに関わったりしながら、自分の可能性を広げていきたいです。

― ありがとうございました。これからも、高橋さんの活躍を楽しみにしています!

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