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「やさしいAI活用セミナー」初心者向け生成AI研修を開催

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シンラボ
2026/10/31

”明日から使えるAI”を体験

10月8日、未来技術推進協会は全日本紙製品工業組合の組合員様16社26名(東京、大阪、名古屋、四国、山梨から参加)を対象に2時間のオンラインAI研修を実施しました。
講師は、生成AIの講座・研修で700名近くの受講実績を持つ当協会の福田達也が担当。
モットーは「難しいことを、やさしく」です。

講師の福田達也氏

講座の最初に聞いたAIの使用頻度については「触ったことはあるが、十分に使いこなせていない」という方が大半を占めていました。参加者は講師の問いかけにリアクションボタンで応えてコミュニケーションをとりながら進めていました。

研修は「覚えなくて大丈夫」「スマホがあればできる」という案内からスタート。
AIに取り組むにあたってどのAIが良いかや注意事項などもていねいに解説しました。
丸ごとまかせられるAIも紹介し、新しい封筒のプロモーション資料をあっという間に作れることを実演。
AIへの頼み方として「具体的に」「役割を与える」「会話しながら直す」といったコツも伝授し、併せて「個人情報や情報漏洩、著作権など」への注意点やそのまま信じないことの大切さを押さえどころとして伝えました。

ここからは実践タイム。コピペしてそのまま使える依頼文を使って、全員が取引先へのお礼メールを作成しました。
休憩をはさんで後半は約20分のワーク。
「メール」「チラシ・展示会の案内」「提案書」「エクセルの集計」の4つから、各自が自分の業務に合うメニューを選び、講師が用意した指示文をもとにそれぞれが自分のPCやスマホで作成に取り組みました。
ワーク終了後には講師がアウトプットについてひとつひとつ詳細に説明し、対話しながらより良いものに変えていくことができることも伝えました。そのほかに、社史や自分史の編纂にも活用できることも紹介しました。

最後に参加者から著作権のことや、ppt作成時の記載項目の例示、有料プランと無料プランの違いなどの質問にお答えして、全体の総括をして研修を終えました。
参加後のアンケート(回答12名)では、講師の説明の分かりやすさに加えて、実際に活用できるというイメージも持っていただき、「非常に満足」(5名)または「満足」(6名)とあわせて9割を超える方にご満足いただけました。

「便利なツールというだけでなく、業務の中でどう活用するかという具体的なイメージを持つことができた」
「身近な業務からAIを活用するという考え方が大変参考になった」
「今後もこのような機会があったらぜひ参加したい」といった感想もいただき、
AIの活用を促進する良い機会とすることができたようです。

生成AI研修のご相談を受付中

未来技術推進協会では、企業・自治体・学校のほか、商工会議所・組合・商店会など、
会員企業を取りまとめる団体の皆さまに向けて、同様の生成AI研修を提供しています。
「パソコンが苦手な方が多い」「何から始めればよいかわからない」という段階からのご相談を歓迎します。
リスキリング・DX人材育成関連の助成金を活用し、運営側の費用負担を抑えて開催された例もあります。
ご相談は下記フォームよりお気軽にどうぞ。

開催概要

研修名:生成AI体験会(生成AI実務活用研修)
日時:2026年10月8日(木) 14:00~16:00
実施方法:オンライン会議(組合会議室からZOOMで実施)
対象:全日本紙製品工業組合 組合員企業の皆さま
参加費:組合経費にて実施

団体概要

団体名:一般社団法人 未来技術推進協会
代表理事:草場壽一
所在地:東京都千代田区神田和泉町1-6-16 ヤマトビル405
URL:https://future-tech-association.org
事業内容:講座・研修・ワークショップ等の開催。生成AI・SDGs関連の情報発信。技術者コミュニティ「シンギュラリティ・ラボ」の運営。

お問い合わせ先

一般社団法人 未来技術推進協会
研修のご相談フォーム:https://future-tech-association.org/contact_form/
メール:info@future-tech-association.org

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