未来を創る、テックコミュニティー

33杯目 IVRC2020 vol2

越 ひかり
2020/09/13

こんばんは!越ひかりです!

前回に続き、今回もIVRCのSEED Stage審査会について。
個人的に気になった作品をついてチーム名とともに紹介します!
たぶん作品名とチーム名も練りに練ってつけたと思うので♪

※※動画紹介と質問応答での説明を聞いての理解なので、ところどころ多少間違いもあるかもしれませんがご了承ください。

さて、いこう!

▼老化タイムラプス (チーム名:HGW、所属:電気通信大学 情報理工学域)
HMDをつけて街並みがどんどん変わっていき、現代の映像になる。
それとともに手につけたハプティックデバイスで、映像で時代がたった分つまり老化による手の震えなどを感じられる作品。
作った人達同様に私も若い人向けに老化を体験できるデバイスと思っていたんですが、審査員の方はむしろ認知症の高齢者の方に向いているんではないか?という指摘をされていました。
昔の映像から今の映像に移り変わっていたら、懐かしく思えるのではないかという事でした。
自分自身がやるとしたら、確かに今は変わってしまったけれど思い出のある景色を見れたら嬉しいくなるかもと思いました!
今は焼け落ちてしまった首里城とかフランスのノートルダム寺院とか体験したい人も多いかも?!

▼テレポ腕ーション (チーム名:アームワーパー、所属:大阪大学 大学院情報科学研究科)
腕をボックスに入れると、テレポーテーションした先の湿度や温度を感じられる作品!
どこにテレポーテーションしたのかは、ディスプレイに表示されて知ることができる。
アマゾンにテレポ腕ーションやってみたいな~♪アマゾン、湿度高そう(笑)!!
南極とか北極とかなかなか体験できないところが体験出来たらさらに面白そう☆
あと、このチームの紹介動画が面白かった!実際に体験している様子を映しているんだけど、体験している人が楽しそう♪表情がいい!!思わず映像みて、笑ってしまった(笑)

▼ネイバー・インベイダー(チーム名:時空警察、所属:電気通信大学 大学院情報理工学研究科)
お家でお化け屋敷体験ができる作品!
体験者はHMDをつけ、協力者1人がスマホ1つで仕掛けていくというどっち側でも楽しめるつくりになっているようです!
動画の音楽と動きが、コミカルで可愛かった♪
私は、ホラーとか好きじゃないからお化け屋敷とか絶対行かないんだけれど、これはやってみたい!!

何より審査員の南澤先生がお子さんにスマホを渡して、説明なくても出来たという事を聞いてクオリティーの高さを感じました。
スゴイ!!説明不要とはめっちゃスゴイ!!
発想は、家に宇宙人がいたら面白いなと思ったところからだそうです!
宇宙人、それはそれで面白そう!!

▼Augmented Sequencer (TaniHaru、所属:石川工業高等専門学校 電子情報工学科)
紹介動画からしてに既にセンスの塊!!!おしゃれ!!
音に触れたら楽しいんじゃないか!という発想から作られた作品です!
指先には巻く形、首からぶら下げる式のハプティックデバイスを装着。
映像が映し出されるタブレットをタッチすることで、タッチした映像に応じて振動や音を感じられる♪

これを高校生1年生の美術の時間にンセプトを作り、実際に作り上げちゃう凄さですよねー!しかも、チームじゃなくて、1人で作成っぽい?!
アイデアなんて同じ事考えている人もいるかもしれないけど、そのままにすることなく作るって全然違う事だから。
しかし、おしゃれだな~☆
音楽の授業は苦手だったけど、これは楽しくてずっとやっちゃいそう(笑)

あれ、また長くなってしまった(笑)
まだ紹介したい作品あるのに。
また、次回に続く!

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越 ひかり
エディター