未来を創る、テックコミュニティー

5/1 代表通信〜高校の頃読んだ、朝永振一郎先生の本を思い出しつつ

草場代表
2020/05/01

こんばんは。代表の草場です。

昨日のシンラボ、シンギュラリティーソサイエィ、Crewwとの交流会の熱が覚めやらぬまま一日を迎えました!ビジョンが共有されているコミニュティー同士の連携はとても楽しいです。漫画の方の話をしたら嫁も喜んでいました。クリエイターが報われる世界、いいですね。話題に上がっていた京アニ(昨日の方曰く、神)については調べ中です。

ここ2週間くらい、学習が進まずもやもやです。やったことすぐ忘れる。。一方で世の中は進捗していく。。Determined AIが機械学習インフラをオープンソース化したり、ブレインコンピューターインターフェイスが進捗したり、Zoomが自動文字起こし機能の導入を進めたり。

自分はなんらかの爪痕を残せるのだろうか、という考えても仕方のないことが頭の中グルグルです。比較しても仕方なく、結局はできることを進めるしかないとはわかりつつ。。高校生の頃に読んだ、朝永振一郎先生の『量子力学と私』を思い出しました。朝永先生がドイツ留学時に悩み抜いた話。天才湯川先生との比較の話も出てきます。自分と比較するのはとんでもなくおこがましいので、そういうつもりは無いですが、あの天才朝永先生もこれだけ悩んでいるのなら、自分が悩むのは当たり前だと高校生の頃に考えたものです。もう一度読み直してみよう。

本日はシンラボ運営チーム飲み会が開かれていたみたいです。運営チームは特に仲が良い印象。GW、普段絡まないシンラボメンバーと話す機会作りたいです。連絡してみよう。

今日も色々な方々とコミュニケーション取りましたが、自分はやはり少なくとも電話で話さないとまだ伝えたいことが伝わらないと実感です。いろいろな方の期待に応えていきたい。

GWに入りましたが、改めての目標設定と皆様とのコミュニケーションとをやり直しです。

明日もラボ活。家でラボ活。

 

 

 

 

 

 

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エディター