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6/23 代表通信~ただのホラーじゃなかった「アス」、OODAループ

こんばんは。代表の草場です。

最近はいろいろなことが高速で進んでおり、高速で動きつつ落ち着いて考えなければならないという事態です。もっと頭良くなりたいものです。
SDGsの活動がさらに加速です。シンラボのスーパーデザイナー児玉さん、令和の伊能忠敬の黒さんの活躍、案件マスターの田中さん(Tech女子代表)の絶妙な動き、全体をよく見てくれる田之上さん、中村さんのとりまとめうまく機能し始め、内閣府の官民連携SDGsプラットフォームとのうまい形の連携も見つかりました。
未来技術推進協会のアドバイザーとして参画いただいているJapan Innovation Networkさんにもご協力いただいています。
再度チーム組成をしたいですので、興味ある方はぜひ進めましょう。

協会アドバイザーの斎藤さんが主宰されているイベント「第2回 最先端技術事例ミートアップ 【VR/AR】」にて、OODAループの話を聞きました。朝鮮戦争の空中戦で、アメリカ空軍パイロットのジョンボイド大佐が率いる味方一機が敵機十機(1対10、1対7というデータもある)を撃墜した戦果の理由の研究がこのループの原点とのことです。
Observe, Orient, Decide, Actのループです。激動の時代には、Plan, Do, Action, Checkでは遅い(Planしている時間はない)とのことです。I & Companyのこの記事がすごくわかりやすいので、ご参考に。

頭がついていかずに、映画を観ることにしています。最近は、「エリア51」、「アス」を観ました。「エリア51」はどう解釈すればいいのかまだわからず。
そして「アス」。なかなか強烈だったぞ。始めはただのホラー映画かと思っていましたが、見終わっていろいろ調べていると、アメリカの分断に切り込んだ作品のようです。監督は、「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール。「ゲット・アウト」も以前観ました。ハラハラドキドキですね。
アス」は、批評家支持率が94%だそうです。Yahoo映画のあらすじによると、
「アデレードは夏休みを利用して、夫と2人の子供たちと一緒に幼い頃住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪問する。彼女は友人一家と落ち合いビーチへ出掛けるが不可解な出来事に見舞われ、過去のトラウマがフラッシュバックする。やがて夜になると、自分たちとうり二つの不気味な4人組が家の前に現れる。」
これだけ読むと、完全にホラー映画ですよね。でも全く違いました。様々解説記事を読むと、すメッセージ性の強い映画でした。「Hands Accross America」の描写も確かに出てきているし、レッドが登場したときに発せられる「私たちもアメリカ人」という言葉もすごく深い一言です。

怖い映画ではあるので一人で観るのはお勧めできませんが、何度も観たくなる映画です。

明日もラボ活映画部。

 

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