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【注目AIスタートアップ100社】Oliveの紹介

こんにちは。草場です。

エクスポネンシャルテクノロジーの一つ、AIに関して、CBインサイツでリストアップされている注目スタートアップ100社、1社ずつ見ていきます。

AI 100: The Artificial Intelligence Startups Redefining Industries

AI、機械学習について見直したい方は、シンラボの人気記事「OpenCVによるAIの実装方法」をご参考ください。

本日取り上げるスタートアップは、ヘルスケア分野のOliveです。

オリーブはヘルスケアがより良いものであることを知っている
オリーブは、医療機関とその従業員が重要なプロセスを管理するためにこれまで以上に努力していることを知っています。より多くのことを、より少ない労力で、より多くのことを行う一方で、卓越したケアを提供するという使命感を持っています。
オリーブの使命は、この業界をより効率的に、より安価に、そしてより人間的にすることです。彼女はAIでヘルスケアに革命を起こすことを使命としています。

病院側の管理を楽にすることで、人間を生産的な活動に回すということでしょうか。

オリーブのヘルスケア専用アプローチ
市場に出回っている他のAIソリューションとは異なり、Oliveはヘルスケアに特化しています。Oliveは、業界特有のスキルを用いて、時間がかかり、エラーが発生しやすいワークフローに関して、共通のボトルネックに対処します。最も重要なことは、ヘルスケアの変化する環境に合わせて構築された比類のないセキュリティ対策と、一般的な業界のプロセスやテクノロジーとのシームレスな連携を実現していることです。

比類のないセキュリティのために構築
Oliveは、複雑なヘルスケアデータのセキュリティを念頭に置いて構築されています。HIPAAプライバシールール、SOC2コンプライアンス、その他ボット関連のコンプライアンス問題などの業界規制は、あなたのチームの悩みの種であるべきだとOliveは考えています。オリーブはコンプライアンスのために設計されているので、あなたのチームは、優れた患者体験の提供など、より人間らしい問題に集中することができます。

システムに依存しないOlive
Oliveは、EMR、保険ポータル、その他のヘルスケア・アプリケーションと人間と同じように対話できるように設計されているため、様々なヘルスケア・タスクを迅速かつ容易に自動化します。また、Oliveは、HL7規格(FHIRを含む)やEDI X12メッセージングなど、ヘルスケアに特化した業界言語・規格に対応しています。

医療機関のワークフローの最適化
Oliveは、病院の既存のプロセスを追加するのではなく、既存のプロセスと連動させるために特別に開発されました。事前承認やクレーム処理などの業界特有のワークフローを、ITインフラを増やすことなく自動化することができます。その代わりに、Oliveは、既存のツールやテクノロジーをより効率的に、より正確に、より大きな能力で実行できるようにします。

病院機関に特化している点、セキュリティを強化している点、シームレスな連携が可能な点、が協調されています。

技術面がまだ読み取れず。。。リソースが充実しているので、よく見てみます。例えば以下。

How to effectively implement artificial intelligence in healthcare

 

 

 

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