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シンラボユース 衛星データワークショップ

謎のデータを操るふたり組への合流

皆さん、こんにちは
シンラボ広報部の福田です。

以前、高橋広報部長が記事化した謎のデータを操るふたり組を見て、興味本位で合流してみました。今回はその経緯と具体的な動きの一部を紹介します。シンラボの中でどうやってチームができて、新しいものが作られていくのかを知る参考になればと思います。

このふたり組はシンラボユース代表の神山君とTech女子代表の田中さんという超強力布陣。秋葉原のオフィスで何をしているのかと話を聞いてみると、衛星データを使った社会課題を考えているのです。これは面白そう!

例えば、ウォルマートの駐車場に止まっている車の台数の増減から売り上げを予測したり、国内でも衛星データプラットフォームのTellusなるものがあるらしい。私の知らないところで衛星データはどんどん普及しているのだと!これは一緒に勉強しなきゃということで、早速仲間に入れてもらいました。

そういえば、以前知人が人工衛星事業を始めたいと言っていたし、その縁で某ロケット製造会社と某研究所の共同研究をお手伝いしたことを思い出しました。また、共同研究をしていた某大学の先生は宇宙飛行士選抜試験でセミファイナリストになったと語っていたこともありました。改めて、自分の周りに意外と宇宙に関連することが多いことを実感しました。

その後の具体的な打ち合わせの中で、神山君がSDGs×衛星データを活用して学生が勉強するモノを作りたいという熱い想いを語っていたので、どういったやり方が良いのかということを3人でブレインストーミングをやりました。また、ターゲットが学生というのは良いですね。一時期、先生をやっていた私には興味津々の内容です。

いくつか出てきたアイデアの中で「カードゲーム×ホワイトボードを使ったやり方」が良いのではという話になり、早速具体案の制作に入りました。ちなみに、ブレストや打ち合わせはもちろんオンラインで実施です。

具体的な実施案を検討していく中でMIROというオンラインホワイトボードをネットで見つけ、最初は使い方に苦戦しながらも、早速シンラボメンバーと試してみました。慣れれば結構使い勝手や見栄えが良かったです。色々なオンラインツールがありますが、複数人で共通のホワイトボードを使いたい人にはお勧めです。詳しくは田中さんが後日、記事化してくれます!

最初の仮説を立てたところから、検証アイテムや運用マニュアル作成、メンバーを集めて実証するところまで一か月程度で実現しました。また、Slackで声を掛けたら新しいメンバーが入ってくれました。その辺がシンラボのすごいところです。今後は本格リリースに向けて、新しいメンバーも交えてカードゲームの内容をブラッシュアップしていきます。

 

 

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