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代表技術通信~Unityのことをちゃんと勉強する① あとScanX

こんばんは。代表の草場です。

取り急ぎ、豊島園を歩きました。

動きがスムーズになるように点を結構間引きました。
色々と備忘録として記事にしてきましたが、結局のところ、Jun Itoさんの「【PointCloud】大量の点群データをUnityで読み込んでVR化する!【メタバース】」をまずはそのままやるのが早いと結論。
ですが!Unity初心者の自分はわからない点ばかり。どれだけ初心者かというと、記事を読んでいて以下の感じ。

「最大85万頂点を毎フレーム描画する必要があり、CPUベースだと処理的に難しいため、以下のような流れで、Compute Bufferを利用し初期化以外は極力GPUで実行できるように実装しています。」→え?フレーム描画?Compute Buffer?

「点群読み込み用のクラスです。ファイルを1行ごとにパースし、Tuple<Vector3, Vector3>のListとして返します。」→Parse?

Shaderてなんにゃ?

ということで、この一週間はUnityの学習に時間を割きます。今回はとりあえずの所信表明。

話少し変わって、CloudCompareに代わる可能性のある点群処理ソフトウェア、ScanX、すごいす。共同創業者に日本人の方がいるので、日本語対応もしています。オンランで点群処理できる。こういうの作ろう。

 

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